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<title>FC2BBSA2小説</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://aa2take81.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>鬼姫変化抄　第三部</title>
<author>竹内英通</author>
<link>http://aa2take81.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8800551</link>
<description><![CDATA[第三部


幼き頃に駆け回って遊んだのは、地元民が神と崇めて敬う守屋さんや八ヶ岳に連なる山野であった。時々は逃げずに寄ってくる子狸であったり子狐であったりしたが、周りに咲く花々を愛でるのと区別はなく、家族や友達と同然であった。
狸も狐も目の前で親を狩られ、孤独の身となったが、力を蓄えて長じたら仇討をする気を強く抱いていた。
作法に則り「やあやあ〇〇の誰それ、盲亀の浮木　優曇華の花咲くこの日を待ちえたる機会や有難し。親の仇じゃ覚悟いたせ！」という科白は自然に覚えた。
別々に生きてきた八重も、一人で遊ぶところを]]></description>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 15:10:36 +0900</pubDate>
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<title>夜叉姫変化抄　第二部</title>
<author>竹内英通</author>
<link>http://aa2take81.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8799693</link>
<description><![CDATA[

　今宵は月は出ていなくて星明かりのみである。
　　は一人庭に立ち、剣の工夫に没頭していた。頭上に真っ直ぐに剣を突き挙げたままで微動だにしなくなってかなりの時間が経つ。
　突然宵の明星がその大きさと光量を増し、掲げた剣先から流れ込んできた。膨大なエネルギーであった。
　精神は研ぎすまされ、身内が満たされてているのを覚えた。

このところ夜中に変異現象がおこるという。猫に良く似た物が介在していると口の端に登ることが多い。
猫にまつわるといえば猫又。猫股（ねこまた）は、猫の妖怪だとされる。山の中にいる獣といわ]]></description>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 23:57:03 +0900</pubDate>
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<title>私の書いた小説</title>
<author>竹内英通</author>
<link>http://aa2take81.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8799473</link>
<description><![CDATA[夜叉姫変化抄

石神意応身（しゃくじいおうしん）


本夛家は旗本ではあるが、譜代の名門ということで所領地を与えられていた。
冬は雪が深く寒さもことのほか厳しいが、夏の夜ともなれば満天星躑躅を伏せて嵌め込んだ如く、文字通り降るような星数のもとにあった。
旗本の数には変遷があるが、寛政年間には５３００人ほどであったと言われている。俗に「旗本八万騎」などと呼ばれたのには時代にもよる。
旗本の出自は三河以来の譜代の家臣を中心として、戦国期の徳川家の膨張により支配下に組み込まれた駿河国・甲斐国・信濃国などの武士団、]]></description>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 19:45:18 +0900</pubDate>
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